腰椎癒着性くも膜炎の症状 とは
| * 腰から両下肢に一日に激痛が出ます。激痛の種類は、左足は臀部から火花が走る時と電流が数分間流れるような痛みがあります。 火花の痛みが走る時は、足の指先まで痛いです。 両下肢とも筋肉が萎縮する激しい痛みになります。その痛みは足がもげそうな感じです。 通常でも鈍痛がひどい状況です。 |
| * 痛みの現在の対処法 脊髄電極埋め込みによる電気刺激 レペタン座薬<0.4r>を1日3〜4時間おきに1本使うので1日6〜7個使用 痛みが激しく座薬でも効かない場は、病院にてレペタン注射を1/2アンプル10mlと共に静注1日3回を上限コントロールするよう指示されています。(真夜中に地元C病院に注射してもらうこと有り) |
| * 平成6年くらいまでは両松葉で、移動出来たが翌年から車椅子と併用した生活から、平成8年より両下肢の麻痺と左足は感覚がほとんどなく、右足も少し体重移動する時に支えるくらいの筋力しかなくなり、完全に車椅子生活を送ってます。 |
| * 従来自分は腰椎椎間板ヘルニア(L4〜L5)・(L5〜S1)の手術を受けて完治する予定が、1度目の手術から自分の前の手術を受けた人の話とは全く異なり、術後のベットアップ15度の傾きにされると激痛が走る。ドクターの回診の時も足上げをするが、10度も上げると耐えられない痛みがあって、その時点で神経の癒着がある可能を指摘された。 |
| * この病名になったのは、平成4年からでその年の10月に会社で仕事中に両下肢に激しい激痛が出て左足はけいれんした状態になり、仕事場の近くのK病院に救急車で運ばれる。その時にK病院のH院長が腰椎癒着性くも膜炎と診断される。治療は、ペンタジンの点滴を受けて10日後漸く身動きがとれた。 |
腰椎ゆ着性くも膜炎の症状 このホームページを見て色々な痛みと眠りに関しての情報を頂きました。
誠に有難うございます!
○下肢に足が焼けるような痛みが数分〜数時間続く
○下肢に電流が流れるような痛みがあり、足が痙攣する
○両下肢とも太もも・脹脛に筋肉が萎縮(絞られる感じ)痛み
○皮膚感覚が非常に鈍いか感覚がない部分ある
○痺れか痛みかが区別しにくい
○腰痛は下肢ほどひどい痛みはないが、鈍痛がある
○自分は、左足が特にひどいので足首が変形し、太ももが脹脛が極端に細い
○自分の場合、ペンタジンの静注だけは打つと今までの痛みが嘘のように消えた
○歩行は出来なくなる
(注意事項)ペンタジン(またはソセゴン)は習慣性があり、痛みに非常に効く代わり、薬中毒になります。経験者です。長期治療には不可です。
<痛みの緩和と睡眠方法>
まず、痛みの関して
○通常人は寝ている一晩の内に10回以上の寝返りをしているが、下肢不自由の際は寝返りが出来ないので、健常者の方が寝違えをして痛みを出すケースと同様のことがおきている。対処法は、付き添いの方いる場合は適時に寝ている方向を変えてもらう。
○寝返りが出来ないと、体の筋肉が硬くなり血液の循環が悪くなる為、下肢にクッションなどで少し高めにするし、低反発枕を用いて下肢の圧迫部位を分散させる。
○自己暗示法・・・臥床した時に自分の身体の隅々を意識して、深呼吸しながら順番に力を抜いていく。そして自分対して「段々楽になってきた。力が抜けて楽になった。」と暗示をする。頭から足先まで順番に力を抜いていく。(これは、深呼吸によって副交感神経が刺激され、リラックスする効果が科学的立証されているとのこと!)
次に、眠りについて
○寝る前に足湯で下肢の血行を良くする。
この効果は、睡眠に入るには深部体温が一度くらい効果することが好ましい条件で、足湯で一時的に温めると寝る時に熱が足元から下がるので、寝つきが良くなるとのことです。
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